スポわか63号(2012.7.11)

61gou

(1面)
全日本バレーボール小学生大会県決勝大会
全国キップは海草勢独占!
紀の国、STARSが優勝

ファミリーマート杯第32回全日本バレーボール小学生大会県決勝大会は6月17日、和歌山ビッグホエールで決勝戦などが行われ、紀の国VBC男子とSTARS女子の海草勢が優勝、全国大会(8月7日から4日間、神奈川県川崎市など)への出場を決めた。

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(1面)
県中学校軟式野球決勝大会
東拙守に泣く…好機に一本出ず
〔決勝〕名田に完封負け

第58回県中学校軟式野球決勝大会は9日、海南市民運動場で紀北、紀南両ブロック予選を勝ち抜いた各2チーム計4チームで県ナンバー1を争い、紀南代表の名田が制し、近畿大会出場を決めた。
◇決勝
 東
0000000|0
100002 ×|3
名 田
(東)中北、出﨑-林(名)楠見、堀、山﨑-戸山

三塁打柏木(名)二塁打山崎(東)
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(2-3面)
高校総体特集
高校生アスリート、最高峰の舞台目指す

 高校スポーツ大会の最高峰・インターハイを目指した2012年度の県高校総体は6月16日までに、県内各会場で全32競技中、秋に行われるラグビーをのぞく31競技の熱戦が繰り広げられ、近畿、インターハイ出場の選手、チームが出そろった。


テニス競技 慶風が団体アベックV
男子単 佐々木(開智)が制す!

 テニス競技は5月30日から5日間、県営紀三井寺テニスコートなどで行われ、インターハイ出場のチーム、選手が出そろった。
 団体戦は慶風がアベック優勝し全国キップを独占。また個人戦でも慶風女子勢がシングルス、ダブルスのキップを全て奪った。男子はダブルスが澤和慶・仁坂拓未(和歌山商)に全国キップ。シングルスは、決勝リーグを全勝した佐々木將太郎(開智)が1位代表、2位代表に西野目敏貴(慶風)が食い込んだ。佐々木は「開智の素晴らしい環境と監督、コーチらの熱心な指導のもと、仲間が切磋琢磨して成長できたことでつかめたキップ。まずは初戦突破を目標に頑張ってくる」と意気込みを口にした。



なぎなた競技 信愛Aが団体8連覇

 なぎなた競技は6月3日、和歌山西高体育館で行われた。リーグ戦で争われた団体の部は、信愛Aが全勝で制し8連覇、インターハイ出場を決めた。個人、演技の両部は1、2位がインターハイに出場する。

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レスリング競技〔団体戦〕和北、2年連続のインターハイ!

 レスリング競技は5月25日から4日間、和歌山東高体育館で行われ、和歌山北が団体戦で連覇を果たした。団体、個人戦とも1位がインターハイに出場する。

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陸上競技 園田可南子(海南)短距離4冠でMVP

 陸上競技は6月1日から3日間、県営紀三井寺補助陸上競技場で行われ、最優秀選手には男子ハンマー投げ優勝の土井潔(和歌山工)と、女子短距離走3冠で400mリレーも制した園田可南子(海南)が選ばれた。各種目上位6人が近畿総体に出場し、近畿6位入賞でインターハイへのキップを手にする。

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バスケットボール競技 女王信愛容赦なし!
男子決勝 和北またも決勝で涙

 バスケットボール競技は6月2日から4日間、県立体育館などで行われ、男子は初芝橋本、女子は信愛とそれぞれ私立勢が制し、インターハイ出場を決めた。男女とも4強は近畿総体に出場する。 信愛は、42年ぶりの決勝で初優勝を目指す星林を相手に第2クオーター終了時点で30点以上の差をつけるなど女王の貫禄をみせつけた。男子は、県新人戦を制した和歌山北が4年連続の決勝で3年ぶりのインターハイ出場を狙ったが精彩を欠き、初芝橋本に惜敗した。

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剣道競技 和工男子、和東女子が団体優勝!

 剣道競技は6月1日から3日間、和歌山ビッグホエールで行われ、団体戦を和歌山工男子が3連覇、和歌山東女子が4連覇し、インターハイ出場を決めた。個人戦は1、2位が全国出場。



(4面)
和歌山市軟式野球連盟学童部選手権大会
宮、投打かみ合い7年ぶりV
〔A級決勝〕春の覇者・小倉に完勝!

 第43回和歌山市軟式野球連盟学童部選手権大会兼第20回きのくに信用金庫杯争奪大会は6月24日、市民球場などで各級の決勝戦が行われ、5日間にわたった熱戦の幕を閉じた。
A級決勝は、宮の左腕・井川が緩急を使い分け無四球投球で“春”を制した小倉打線を完封。切り込み隊長の福間が決勝打を含む3安打2打点の大当たりで7年ぶり2度目の優勝に貢献した。B級は宮前が貴志との接戦を制し10年ぶり3回目の栄冠を奪取。C級は貴志が松江に快勝して20年ぶり2度目の栄旗を手にした。A級の両チームと、B、C級の覇者は県大会に出場する。

◇A級決勝
小 倉
0000000|0
010100×|2

(小)山本浩―西村(宮)井川―小堀
二塁打福間(宮)

◇B級決勝
宮 前
0010015|7
0010101|3
貴 志
(特別延長7回) (宮)蔦尾-福田(貴)黒岩、坂本-中西
三塁打阿田木(貴)二塁打黒岩(貴)

◇C級決勝
貴 志
103103|8
000100|1
松 江
(6回コールド)
(貴)奥-石田(後)太田-福田
二塁打平林(松)奥(貴)
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(4面)
和歌山県少年剣道錬成大会
砂山少年剣友会が5冠
〔A級決勝〕春の覇者・小倉に完勝!

 第26回和歌山県少年剣道錬成大会は6月2日、和歌山市立松下体育館で行われた。個人戦は小学生の部の男子が千原理暉、女子が山本花菜の砂山少年剣友会勢が優勝。中学生は男子が加納誠也(砂山少年剣友会)、女子は北岡華(弘武館)に栄冠。団体戦は砂山少年剣友会が小学生、中学生の両部を制した。

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