スポわか72号(2013.4.10)

65gou

(1面)
県小学生テニス大会兼関西小学生選手権予選
川本茉穂(KSジュニア)県女王に!
アドバンスドの部 冷水悠人(テニスセンター西浜)が男子制す

 2013県小学生テニス大会兼関西小学生選手権県予選は3月2日、県営紀三井寺テニスコートでアドバンスドの部の準決勝、決勝戦が行われ閉幕。同部の男子を冷水悠人(テニスセンター西浜)、女子を川本茉穂(KSジュニア)が制した。全国小学生大会につながる関西選手権予選のアドバンスドの結果は県推薦順位に反映される。


女子アドバンスドの部を制した川本


>写真を見る

(1面)
日本ラグビートップリーグ
新生紀三井寺陸上競技場お披露目
県高校選抜も力強くプレー

 日本ラグビートップリーグチームから選抜されたオールスター選手らによるチャリティーマッチが3月3日、現在改修工事が進む県営紀三井寺陸上競技場で開かれ、詰めかけた県内外のラグビーファンが日本最高峰のプレーとイベントで盛り上がった。



(2-3面)
球春開幕!!
東西北の新人王決まる!
和歌山市学童部3支部新人戦

 和歌山市軟式野球連盟学童部の東、西、北全3支部の新人大会は3月17日、市内各会場で各級の決勝戦が行われ閉幕した。北支部のA級決勝は、直川がエース酒井の好投で貴志を完封して勝利。C級は紀伊が猛打で八幡台を下した。また3支部唯一の実施となったB級は貴志がリーグ戦を制した。東支部は、A級が三田、C級は中之島が優勝。西支部は雑賀Aと和歌浦Cにそれぞれ栄冠が輝いた。


〔北支部A級決勝・貴志-直川〕直川2回2死二塁、決勝の
適時二塁打を放った1番・下井田が右拳をあげ声援に応える


>北支部の写真を見る

>東支部の写真を見る

(3面)
全日本軟式野球大会
目指せ横浜スタジアム!
迫る県予選、和歌山市選抜5年ぶりの突破を

 第30回記念全日本軟式野球大会(8月12日から4日間、神奈川・横浜スタジアムなど)につながる近畿予選出場をかけた県予選(4月20、21日、貴志川スポーツ公園野球場)が迫る中、県全8支部の選抜チームが練習試合などをこなして順調に調整を続けている。


海南選抜との練習試合で好投した松田




(4面)
WMO新体操クラブ演技発表会
DANCE Dance ダンス!
愛らしく、妖しく、楽しく

 和歌山市を中心とした幼児から高校生までの女子が所属する「WMO新体操クラブ」の第7回演技発表会は3月31日、片男波公園健康館で行われ、日ごろの練習の成果を家族や観客らに披露した。



(4面)
音楽・アートで自己表現
障がい者こころひびきあうフェスティバル

 心身に障がいをもつ人たちの文化祭「障がい者アート・こころひびきあうフェスティバル」は3月10日、和歌山市あいあいセンターで開かれ、参加者とその家族、関係者ら多くの来場者でにぎわった。



(4面)
全国ミニバスケットボール大会
雑賀予選リーグ突破ならず

 東日本大震災の被災地復興支援を掲げた第44回全国ミニバスケットボール大会は3月28日から3日間、東京・国立代々木競技場体育館などで行われ、各予選を勝ち抜いた男女各48チームで日本一を争った。  大会に先立ち、県男子代表の雑賀MBCのメンバーは19日、和歌山市役所を訪れ大橋建一市長に健闘を約束。大橋市長に「相手にのまれることなく自信をもって、体調を整えて力を発揮してきて下さい」との激励を受け、送り出された。しかし、県女子代表のKIBI・Jrと同じく予選リーグ連敗して決勝トーナメントに進めなかった。


全国への意気込みを市長に伝えた雑賀MBCのメンバー




ページのトップへ戻る

Copyright © 2012 週刊報道和歌山社 All Rights Reserved.