スポわか83号(2014.3.12)

83

新連載「スポわか生徒会」開始!

 「スポわか」は、2007年4月の創刊から7年、8年目に入るのを前に今号から新連載「スポわか生徒会」をスタートさせます。
 和歌山市立中学校の生徒会メンバーが、自らの学校や地域を自ら取材し、写真を撮り、記事にして紹介してくれます。中学生の視点でつくる紙面がどんなものになるのか、私たちスポわか編集部も楽しみです。読者のみなさんも自分の母校、そして後輩たちがつくった紙面が届くのを楽しみにお待ち下さい。
 紙面が完成するまでは編集部がサポートします。今は、ランダムに学校を選択していますが、早く制作してみたいという生徒会があれば連絡ください。


訂正

 2014年2月12日付け82号4面の和歌山市中学校サッカー新人選手権大会の記事中、優勝チームのメンバー表の表記が「河西」とあるのは誤りです。正しくは「近大和歌山」です。訂正しお詫びします


(1面)
和歌山市中学校バスケットボール選手権大会
西浜女子V今季無敗
男子は河西に栄冠

 第38回和歌山市中学校バスケットボール選手権大会は最終日の2月2日、河北中学校体育館で男女の決勝戦が行われ4日間にわたった熱戦が閉幕。女子は、今季新人戦から公式戦無敗の西浜が優勝した。男子は河西が栄冠を手にした。


レイアップシュートを打つ西浜・久保


関西小学生サッカー大会県大会
バレンティアが1位代表
貴志川、セレソン、浜の宮も関西大会へ

 第20回関西小学生サッカー大会県大会は2月8、9の両日、県営紀三井寺球技場で県内8ブロックの代表16チームが出場して行われ、関西大会出場の上位4枠を目指して熱戦。優勝したFCバレンティアのほか、2位の貴志川サッカースポーツ少年団、3位のセレソン中之島、4位の浜の宮FCタッグが関西キップをつかんだ。


〔準決勝・バレンティア-浜の宮〕
熱戦を繰り広げる選手たち



(3面)
GESカップ春の全国小学生ドッジボール選手権県予選
名草ルーキーズ響に栄冠!
D1部門 四箇郷4強入りで関西キップ

 第23回春の全国小学生ドッジボール選手権・第4回女子選手権大会の関西予選出場をかけた第9回GESカップは2月16日、県立体育館で行われ、男女混合のD1部門を名草ルーキーズ響が制し、関西大会出場。また、四箇郷ドッジボールクラブも4強入りし関西キップを手にした。女子代表(D1G)は紀ららエンジェルスに決まった。


〔D1部門決勝・名草ルーキーズ響-HDCドリームソルジャー〕
熱戦を展開する選手ら


近畿中学生オールスターバスケットボール大会
和歌山は男女とも予選敗退…
女子 奈良下すが兵庫に完敗

 第22回近畿中学生オールスターバスケットボール大会は2月23日、和歌山ビッグホエールで行われ、近畿2府4県の選抜男女各6チームが出場。ハイレベルなゲームを繰り広げた。
 試合は3チームずつ2ブロックに分かれて予選リーグを行い、各ブロックの1位同士で決勝戦を争った。和歌山県代表は、女子が予選リーグで奈良に勝利したものの兵庫に惨敗を喫し予選敗退。男子が滋賀、大阪に連敗を喫して同じく予選で敗れた。


〔予選・和歌山-奈良〕
3ポイントシュートを狙う和歌山・木村明美


市町村対抗ジュニア駅伝競争大会
海南市2位、和歌山市3位
田辺市が2年連続優勝

 第13回県市町村対抗ジュニア駅伝競争大会は2月16日、県営紀三井寺陸上競技場をスタートにゴールの県庁前まで和歌浦湾を望む海岸線を走る10区間21・1㌔のコースで行われ、市町村代表の29チームとオープン参加の16チームの計45チームが出場。優勝は昨年に続き田辺市。2位は海南市、昨年2位の和歌山市は後退して3位だった。


2位のゴールに向かう
海南市アンカーの藤代湧介

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